バレエ上達の為に その2

先日、下腿の内反を心配してお母様に連れられて来たバレエをしているお嬢さんが再来院しました。弱い所を補う為に処方した(体幹力アップ➡︎プランク/臀筋・外旋6筋の柔軟性➡︎股関節セルフストレッチ/立ち方補正・足底筋補強➡︎タオルギャザー)宿題の答え合わせをした結果、股関節セルフストレッチとプランクはとても熱心に行っていた様子。一方タオルギャザーはやろうとしたけど、退屈であまりしなかったとの事。まぁイイかな

身体にとって年齢は全ての要素では無いが、若年層を診ていて感じるのは、効果や反応が早く出る事。キチンと自己努力した分は改善が目覚ましい。股関節の可動域は広がっているし全く出来なかったプランクも、それらしく出来るようになっている。

前回治療後はセルフストレッチの効果も加味して、バレエのアン・ドゥオールという大腿骨大転子を後ろに回旋させる動作もスムーズに出るし、“お腹の引き上げ“も腹直筋・腹横筋を働かせて腹圧を使えて、骨盤を前傾させず尾骨まで真っ直ぐに出来る様になった感じ。何よりバレエ教室で褒められたのが嬉しかった様子でした。

良かったね!