
六層連動操法®は、痛くない深層筋膜リリースです
六層連動操法®は、
・メスを入れなければ届かない深層部の癒着や硬結を、六層に連なる筋膜や関節を連動させることで剥がしとります。
・皮膚表面からのマッサージやストレッチでは介入できない深層部の癒着を剥がす世界で唯一の徒手療法です。
・六層連動操法®の施術に強い刺激や痛みはありません。六層連動操法®の対象は、老若男女を問いません。
施術後は物理的な制限が取れた身体の可動域は大きく改善し、
滞っていた血液やリンパも再び流れ始めます。
また、一度剥がれた癒着部位は炎症を起こさない限り簡単に再癒着することはありません。
六層連動操法®は
とてもシンプンルな手技
様々な徒手療法が存在しますが、共通して身体に張り付いた癒着や硬結を取り去る事に主眼を置いております。
そして現在、徒手療法において深層部の癒着を剥がしとることが出来るのは「六層連動操法」のみです。
六層連動操法®が
適応する症状
癒着が原因(由来)となる可動域の制限や痛みがその適応となります。
癒着は、血流やリンパの流れを阻害し、身体の可動域に制限をかけます。
癒着は、老廃物や血流を滞らせ周辺の筋肉に緊張を起こし固くします。
もちろん「六層連動操法」は万能ではありません。
骨に変形症状があるもの、神経に何らかの障害があるもの、または炎症症状が治まっていないものには適応できません。


六層連動操法®が狙う癒着とは体内に出来た『かさぶた』
皮膚表面で炎症が起こった場合は『かさぶた』が出来ますね。肘を擦りむき出血した後にネバネバした液が放出されますが、これが組織同士をくっつけて早く傷口を修復させるフィブリンです。
もともと血液成分のフィブリノゲンが粘着力のあるフィブリンに変化して、組織同士をくっつけてくれるのです。
しかしながら、表層以外の体内に放出されると、別の組織と結合させ癒着させてしまいます。つまり、骨と筋膜、筋膜同士、筋膜と腱 などをくっつけてしまうのです。すると癒着した部分の筋膜間の滑走性と動きが失われてしまいます。滑走性が失われると、その周辺の筋膜が肥厚し硬くなります。
筋膜が硬くなり折り重なった筋膜間の滑走性が失われると、発痛物質がそこで滞り、痛みの慢性化の原因となってしまうと考えられています。
上記の筋膜が肥厚し硬くなったところ、その場所こそが六層連動操法がターゲットとする癒着です。つまり、身体の中に出来てしまった『かさぶた』なのです。
傷害や炎症が起これば、その後癒着が出来る可能性が有る訳です。大きなケガや事故はもちろんのこと、小さな繰り返しの外力や、ご本人が忘れているような昔の捻挫等、様々です。
癒着の部位によっては、可動域に大きな制限がかかり体の動きが悪くなってしまいます。さらに癒着はリンパや血液の流れを滞らせ血行障害や疼痛を引き起こす原因となります。
また深層部の癒着はとても強固で、丁寧にマッサージやストレッチをしても剥がし取ることは難しく、場合によっては、何年、何十年と長年に渡って身体にへばりつき身体に大きなストレスをかけ続けてしまいます。



筋膜の構造と六層連動操法®
Fascia structure and six-layer interlocking manipulation
筋膜の構造について
一般的に筋膜(ファシア)というと筋肉全体を覆っているボディスーツのようなイメージがありますが、実際は上は浅筋膜から下は骨膜まで、大まかに六層に連なる立体構造となっています。
-------皮膚-------
第一層:浅筋膜(表層)
第二層:深筋膜
第三層:筋外膜
第四層:筋周膜
第五層:筋内膜
第六層:骨膜(最深部)
---------骨---------
筋膜とは、筋肉や骨を覆い、全身に張り巡らされている薄い膜のことです。
この膜は、血管や神経、内臓、さらには脳までも支える「第二の骨格」としても機能する、非常に重要な組織です。
一般的な筋膜リリースでは、主に皮膚の表面から施術を行うため、奥深くにある筋膜にはアプローチしづらく、痛みを伴うことがよくあります。
筋膜はとても繊細で、圧力に対して敏感なためです。
通常の筋膜リリースは表層部から深層部にかけてアプローチしていきますが、六層連動操法®は真逆です。
深層部の骨膜から表層部まで連なる六層の筋膜を緩ませることで、深層部のガンコな癒着やコリが緩み、それまで動かなかった箇所が動くようになり痛みの緩和へ導きます。深層部の骨膜から表層部まで連なる六層の筋膜の繋がりを捉えることで、深層部のガンコな癒着やコリを緩ませることができます。
結果、可動域が広がり痛みの緩和につながります。

理学療法から生まれた「六層連動操法®」

六層連動操法とは、理学療法士の沖倉国悦先生が開発した、「筋膜の癒着」に着目した整体法の名称です。
「六層連動操法」は、もともと重症者だけが集まるリハビリ病院の最前線で開発されました。故に、高齢者から幼児まで年齢制限はなく、またアスリートや妊産婦まであらゆるタイプの方々に痛みや危険を伴うことなく施術することが可能です。
大病院で15年間理学療法士として活躍し、重症患者さん達に喜びと希望を与え続けた沖倉国悦先生が開発された「六層連動操法」はリハビリスタッフ130人を超える大病院で、痛みに苦しむ多くの患者様に対して「痛みを与えずに痛みの原因を取り除く」ために試行錯誤を重ねて研究開発された手技です。
老若男女、どなたでも施術を受けられます
老若男女、どなたでも施術を受けられます
腰痛や頚肩部痛、膝痛はもちろんのこと、四十肩・五十肩やヘルニア、そして人工股関節などであってもお任せください。
妊娠中の方や小さなお子さん、ご年配の方でも施術を受けることができます。
メスを入れる前に一度ご相談ください。
医療機関で手術を勧められた場合であっても、メスを入れる前に一度ご相談ください。
なぜなら、根本原因が「癒着」であることが多いからです。(ただし、強い炎症症状がでていたり、感染病などは施術対象外となります)
痛みをほとんど感じることはありません
この手技は皮膚表面からではなく、内側から筋膜に働きかけ、最深部の骨膜の癒着を解消します。その結果、痛みをほとんど感じることなく、肩や腰、膝の痛みを軽減できるほかO脚や猫背の矯正、ボディラインの改善などが期待できます。さらに、効果の持続も長期に及びます。
筋膜の1番深い層で起きている痛みの真の原因である『癒着』にアプローチし、筋肉の硬さやこわばりをほぐすことで慢性的な痛みを改善させる痛みのない最新筋膜リリースです。
解剖学・運動学に基づいて、正しいポイントと方向を見極め、筋膜の深い層で起きている『癒着』にアプローチします。
力は”わずか”しか かからないので、施術を受ける方は痛みを感じません。
筋膜の癒着は”カサブタ”
組織の損傷や疲労による炎症 (例えば筋肉痛や関節痛なども原因となります)により、炎症自体は時間とともに和らいでいきますが、その時傷んだ組織を修復するため出た血液成分によって、筋膜がくっついてはいけない所にくっついてしまいます。
(怪我をした時に”カサブタ”ができるのと同じ様な事が 肌の下 筋膜のボディースーツの最も深い層でも起こるのです) これが”筋膜の癒着”です。
筋膜は、癒着すると硬くこわばって筋肉の動きを悪くし、痛みが生じます。慢性的な痛みは、この筋膜の癒着を剥がし筋膜の硬さやこわばりをほぐす事で、改善する可能性が高いのです。
お子様からご高齢の方まで安全・安心です
肌の表面から力を加えて、筋膜の最も深い層のある 真の原因に届かせるのは至難の業です。
強い力を加える事で癒着を無理に引き剝がそうとすると、もっと激しい痛みを引き起こすこともあります。
しかし”六層連動操法”は、表面だけ緩めただけでは改善しない痛みも、痛みなく深層にアプローチできるため、お子様からご高齢の方まで安全・安心して受けていただけます。
山王リーフ整骨院の六層連動操法®
ABOUT
適応
強い力は一切使わないので、老若男女問わず施術可能です。ギックリ腰や頚肩部痛、40肩50肩や膝痛等、よくある症例から、ヘルニア・脊柱管狭窄症等で手術を勧められているケースでも、根本原因が「癒着」由来の場合は適応可能です。
施術時間
60分程度。なお初回カウンセリングは時間を取って行います。
必要施術回数と料金
2回~6回 施術料¥12,000 (初診料¥2,000)
施術方法
軽く筋膜を伸ばす位の刺激でけん引して、関節を支点に使ってテコを掛けたり捻ったりします。


当院では往診で六層連動操法®を提供できます!
出掛ける事もままならず、望む治療やケアが受けられない人の所にいつでも何処でも駆けつけて問題を解決します。場所や設備等を選ばず治療を行える六層連動操法®は、そんな方には最適な施術です。
ケータリングと同じように、患者様の元へ出向きます。

六層連動操法に関するお知らせ
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